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J飛躍へ移籍を検討中(2001年1月掲載)


 明けましておめでとうございます。
 記念すべき21世紀の幕開けを、私はバーミンガムの仲間たちと迎えました。今回は新年初ですので、今年の展望を書いて見ます。
 まず今シーズンのチームは昨年末時点で14勝1敗と2部の首位を独走中です。4月の全米選手権制覇も見えてきました。2部の優勝が決まると来季の1部昇格も確実となります。しかし私としては、より強いチームで挑戦してみたいので移籍を検討中です。ボスのスコットにも打診をしています。彼いわく「ジンボは必用だし残留を期待してるが、最後は自分の意思で決めればいい」と。一応残留依頼を受けています。また、「もし移籍したら?」という私の問いに「他から選手を探してくる必要が出てくるので大変だ」と苦笑していました。
 現在は1部の数チームと平行して来季の交渉を続けています。また、本紙で初公表するのですが、昨年末にスペインのチームからも移籍の話が舞い込み、現在諸条件についての情報を求めています。ヨーロッパは待遇が良く、多くのアメリカ人選手も流れています。しかし、レイクショアも日米合同キャンプや日本のジュニア選手受け入れなど、様々な新企画の話も出ているため捨て難い。去就問題には頭を抱えて嬉しい悲鳴を上げています。どちらにせよ、自分にとって最高の道を選択するつもりです。
 最後に年頭のメッセージを皆さんに送ります。私は1年前、夢に向かって動き出しました。そして想像も出来なかった経験をし、友情を得る事が出来ました。そしてまた、もっと大きな夢を実現させるために歩き続けます。夢や希望をあきらめている人たちにも、一歩を踏み出す勇気と幸運を祈っています。
 スコットからも、若い人たちに向けてひとこと。「失敗したり何かを失うことを恐れずに、好きなことにチャレンジし続けて欲しい。ゴールは一つじゃないから、今がダメでも必ず次がある。そして楽しむ心を忘れないで進んでください。そうすればきっと自分自身で幸せを築き上げることができるよ」



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